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ポンペイ


最近、ちょいとサボリぎみだったので

昨日(プライベート外出)と今日(お仕事)の2つの記事を書いています~




今朝アパートを出たら

道端にニャンコが転がっていた。。。。

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あ、動いた。。。

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道のど真ん中で毛づくろい



今日のお客様は

カプリ島ツアー 4名

ポンペイツアー 2名

いつものごとく、私はポンペイのお客様のガイドへ。



ポンペイのおおまかな写真は今までのブログに乗せているので

これからは細かい部分の写真を搭載いたします~

車止め ここから先車の通行は禁止です~
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Foro(公共広場)には、馬車で入ることができませんでした。

ここで荷馬車を止めて荷降ろし

Foro の中で商業取引。


お店の入口 ・・・の溝
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夜にお店を閉めるとき、戸板をはめていた溝で

一番端の戸板のみが、回転式になっていた。


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一般家庭に、水道水など無かった時代。

この泉が、下々の者達の生活用水として使用されました~

家畜はここから飲んじゃだめ!!!


小劇場
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屋根付の劇場だったのです!!

最高の音響効果の保障付。。。音楽鑑賞、詩の朗読の使われていました。


パン屋さん
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手前に見えるのは かまど。ピザを焼くかまどと同じ~~~

奥が石臼。ここでは製造販売両方行われていました。


ファウノの家
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紀元前170年から180年ポンペイで一番大きな住居。

手前に見えるちびっこいのが、この住居の名前の由来になった

踊る牧羊神ファウノ (オリジナルはナポリ考古学博物館収蔵)


いつ見ても美しい光のスジ Foro浴場
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カプリ島への船と・豪華客船
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近距離専用 小型舟
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釣りするオヤジさん 黒い・・・・・
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ナポリは今日も、暑かった (名言?) 


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コメント

■ コメントありがとうございます

きくいち様
ナポリのおっちゃんの、あまりの黒さに
ついつい写真を撮ってしまいましたよ。。。
浴場の写真は、わたくしの写し方がよろしいのでございます!!(ウソです)
日差しの強さのなせる業でございます。


くりひなママ様
小さな劇場なのですが、私のお気に入りスポットなのです!!
以前は、階段も上っていけたのですが
保存状況の関係で、
下から見上げることしかできなくなったんです・・・残念。
てん女王のお写真はきっと、呪いが掛けられている!!
“あたちに逆らうとギロチンの刑よ!!”みたいな?


侍従長殿
わたしも、タイムマシンでビュビュンとこの時代に飛んでみたいです。。。
当時の人たちはかなり優秀だったのでしょうね。(繰り返し)当時の人たちは!!!!
火薬技術が発見されていたら、
きっと、ローマはここまで勢力を拡大することはできなかったと
思いますよ。これでよかったのです!!!

海の男の背中は名言通りの日差しを受けて、、黒い。
Foro浴場はいつもこの光なんですか?不思議だわ!

↓てんちゃん、どっから見ても、かわいかバイ!

あああ~ドラえも~ん、タイムマシン出してくれ~。
当時の屋根付き劇場を見てみたいです~。
きっとこんなに白ばっかりじゃなくて、
色々な色彩に彩られていたことでしょう。
石窯の形、変わってない~。
大して生活レベルが変わってないんじゃないかとすら
思えますよね。
あ~いいなぁ。行きたいなぁ。

↓素敵なバー。行ってみたい…とうっとりしていたら、
お姉さまの残暑見舞いはがきですう~っと寒気が走りました。(笑)
なにやら異様な迫力を感じるお写真ですな…。

凄いっす。
素材が石って言うだけで建築、インフラ、制度に見合った先進的な建築様式。
現代と全く変わらず。
やっぱ、文献を読んだ後、住人様の写真を合わせて見ることで想像力が掻き立てられます。
2000年以上前なのに。
これに人々がどう生活を営んでいたかの情景をタイムマシンがあれば絶対見に行ってみたい。
当時の人々の優秀さが手に取るようです。
せめて、今の知識を持ってその時代に行けるのであれば火薬と内燃機関の概念を教えたかった。
そうなると歴史はもっと変わっていたでしょうね。
(っていうか、あれだけの高度な文化を持っていながら最後まで火薬と内燃機関を発見できなかったのだろう)

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プロフィール

アモーレ国の住人

Author:アモーレ国の住人
居住地(寄生地):ローマ(伊)
性別:一応女
年齢:ご想像にお任せ

2006年4月からイタリアに住んでいます。ようやくイタリア人たるものが分かってきた今日この頃・・・日々お勉強の毎日でございます。

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